W杯メンバー落選から切り替えた堂安律。その最終目標がデカすぎる!

W杯メンバー落選から切り替えた堂安律。その最終目標がデカすぎる!

W杯メンバー落選から切り替えた堂安律。その最終目標がデカすぎる!の画像

堂安律インタビュー@後編

 19歳で海を渡った堂安律は、新天地フローニンゲンの中心選手として結果を残し、シーズン終盤にはガンバ大阪からの完全移籍を勝ち取ることに成功した。

 しかし、充実したシーズンのなかにはいいときもあれば、悪いときもあった。とりわけ移籍当初はチームメイトとのコミュニケーションがうまくとれず、楽しく感じられない毎日を過ごすこととなったという。そんなどん底の状態から、いかにして這い上がり、成功を掴み取ることができたのか?

 日本サッカー界の期待の星が、オランダで過ごした1年を振り返り、日本代表を含めた今後の目標を熱く語ってくれた。

「堂安律インタビュー@前編」はこちら>>>


堂安律は今後どのようなビジョンを描いているのか

―― そもそもフローニンゲンに移籍する経緯を聞きたいのですが、もともと海外志向が強かったのですか?

堂安律(以下:堂安) 強かったですね。ガンバのジュニアユースでスペインなど海外遠征によく出掛けていたので、中学生のころからそういう気持ちがあったと思います。あとは、バルセロナを好きになってから、「いつかバルサに勝ちたい」と思うようになり、ますます海外でプレーしたいという気持ちが強くなりました。

1 2 3 4 5 6 7 8 次へ

関連記事(外部サイト)