香川真司は構想外? 気になるドルトムント新監督のコンセプト

香川真司は構想外? 気になるドルトムント新監督のコンセプト

香川真司は構想外? 気になるドルトムント新監督のコンセプトの画像

欧州の主要リーグがすでに始まっているなかで、ブンデスリーガ1部は今週末に開幕する。

 リーグ戦開幕を前に行なわれたドイツ杯1回戦では、長谷部誠の所属する昨季のドイツ杯王者フランクフルトが、4部のチームに敗れて敗退するアクシデントがあった。昨季はドイツ杯1回戦で敗れたハンブルガーSVが、リーグ戦でも浮上のきっかけをつかめず、そのまま2部に降格している。不吉な滑り出しといえよう。

 ドルトムント、ハノーファー、ブレーメン、デュッセルドルフ、ニュルンベルクと、他の日本人選手が所属するクラブは、順当に勝利を収めている。浅野拓磨(ハノーファー)、大迫勇也(ブレーメン)は、それぞれ新天地でゴールを決め、好調ぶりをアピールしている。

 気になるのは香川真司だ。


ドルトムントでトレーニング中の香川真司とマルコ・ロイス

 一時はフェネルバフチェ(トルコ)への移籍が噂されたが、その話は消滅したといわれている。残留説も根強くあるなかで、ドイツ杯1回戦フュルト戦ではメンバーに招集されず、ドルトムントに残った。地元紙ルールナッハリヒテンには、招集されなかった選手について、ケガなどの理由が書かれていたが、香川とヌリ・シャヒン、ダン・アクセル・ザガドゥに関しては、ただ「遠征の飛行機に乗らなかった」とだけ記されていた。

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