荒木大輔は清原和博に被弾。試合後、野村監督の小言にカチンときた

荒木大輔は清原和博に被弾。試合後、野村監督の小言にカチンときた

荒木大輔は清原和博に被弾。試合後、野村監督の小言にカチンときたの画像

西武×ヤクルト “伝説”となった日本シリーズの記憶(11)
【同級生】ヤクルト・荒木大輔 前編
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 四半世紀の時を経ても、今もなお語り継がれる熱戦、激闘がある。
 1992年、そして1993年の日本シリーズ――。当時、”黄金時代”を迎えていた西武ライオンズと、ほぼ80年代のすべてをBクラスで過ごしたヤクルトスワローズの一騎打ち。森祇晶率いる西武と、野村克也率いるヤクルトの「知将対決」はファンを魅了した。
 1992年は西武、翌1993年はヤクルトが、それぞれ4勝3敗で日本一に輝いた。両雄の対決は2年間で全14試合を行ない、7勝7敗のイーブン。あの激戦を戦い抜いた、両チームの当事者たちに話を聞く連載の6人目。
 第3回のテーマは「同級生」。前回の西武・石井丈裕に続き、今回はヤクルトの荒木大輔のインタビューをお届けする。

1992年の日本シリーズで、一発に泣いた荒木氏 photo by Sankei Visual

「投げられる喜び」を感じていた1992年
――1992年、そして翌1993年の日本シリーズについてお話を伺いたいのですが、まず1992年は、チームが14年ぶりのリーグ優勝。荒木さんが長い故障から復活し、優勝を決めた試合に先発した年でしたね。

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