海外組との融合始まるウルグアイ戦。イニシアティブを握るのは誰だ?

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メンバー発表会見における「2試合でより多くの選手を試したい」という森保一監督の言葉を信じれば、10月16日のウルグアイ戦のスタメンはこんな顔ぶれになるだろうか。


ウルグアイ戦では柴崎岳が攻撃の起点を託されることになりそうだ

【GK】
東口順昭(ガンバ大阪)
【DF】
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
三浦弦太(ガンバ大阪)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
【MF】
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
遠藤航(シント・トロイデン/ベルギー)
堂安律(フローニンゲン/オランダ)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
南野拓実(ザルツブルク/オーストラリア)
【FW】
大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

 1トップの大迫とトップ下の南野は2試合連続して先発することになるが、12日のパナマ戦ではふたりとも66分に退いている。そこに、次戦でも先発させたい、という指揮官の思惑が感じ取れた。

 いずれにしても、ロシアワールドカップの主力組で、パナマ戦で出番のなかった長友、吉田、酒井、約5分の出場にとどまった柴崎の4人が満を持して先発するのは確かだろう。

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