アジアカップへ向けて福田正博が森保Jで見たい4人のアタッカー

アジアカップへ向けて福田正博が森保Jで見たい4人のアタッカー

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福田正博フォーメーション進化論
 森保一監督体制になって3試合を戦って、初戦と2戦目が3得点、3戦目のウルグアイ戦は4得点を奪って3連勝。過去を振り返っても、新体制に移行してすぐに、これほど攻撃陣が活況な日本代表は見たことがない。

ウルグアイ戦、笑顔で戦況を見守っていた森保監督

 これは森保監督が、日本代表の歴史や、これまでのW杯で露呈した日本代表の課題、そしてJリーグの選手たちをよく知っているからこそ生まれた結果でもあるだろう。ジーコ元監督、イビチャ・オシム元監督を除けば、これまで日本代表に招いた外国人監督は、Jリーグのことも、日本代表の課題などの予備知識や情報が少ないまま就任し、就任後しばらくは日本代表を知ることからチームづくりが始まった。
 しかし、森保監督の場合は、昨季途中までサンフレッチェ広島でJリーグを戦い、その後は東京五輪代表監督になり、さらにはW杯ロシア大会を戦った日本代表のコーチをつとめた。このため、ほとんどの日本人選手の特徴を知っているからこそ、新たに日本代表を立ち上げたにもかかわらず、ゼロからのスタートではなく、これまでの流れを踏まえたうえでのチームづくりができている。だからこそ、これまでの3試合で、1年くらい率いたかのような戦いぶりを見せられている。
 森保監督にとって最初の目標になるのが1月のアジアカップ。

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