「可愛すぎる野球女子」坪井ミサトが話題 TV企画で稲村亜美と対決、107kmの剛速球も

「可愛すぎる野球女子」坪井ミサトが話題 TV企画で稲村亜美と対決、107kmの剛速球も

記事まとめ

  • モデル・女優として活動し、プロ野球の始球式で「野球女子」としても話題の坪井ミサト
  • ある番組の『稲村亜美より剛速球を投げる美女いる?』の企画では、球速91kmで敗北
  • 岩隈久志、前田健太もトレーニングする『IWAアカデミー』に通い、107kmまで球速アップ

可愛すぎる野球女子と話題の坪井ミサト。球速へのこだわりは本物だ

4年ぶりにボールを投げたこともあって、球速は91kmしか出ずに(101kmを投げた)稲村さんには負けてしまいましたが、そこから球速アップを目指してトレーニングを始めました」

――その時から16kmも球速を上げたんですね。どんなトレーニングを行なっているんですか?

「2016年に岩隈久志投手(マリナーズ→巨人)が日本でオープンさせた、前田健太投手(ドジャース)などもトレーニングを行なっている『IWAアカデミー』に通っています。トレーナーの方に投球時の体の使い方などを指導していただいてから、すごく球速が伸びました。とくに私は、投げる時にグラブを外に開いてしまうクセがあったので、体にくっつけるようにしてから左肩の開きがなくなり、コントロールもよくなったんです」

球速を上げるためのトレーニングなどについて語る坪井さん

――プロ野球の現役選手からもアドバイスをもらっているようですね。

「TBSの『S☆1』とスポーツニュースアプリの企画で選手にお会いする機会があったので、そこでアドバイスをいただきました。昨春の西武のキャンプでは、菊池雄星投手(西武→マリナーズ)に2段モーションを伝授してもらいました。しっかりと軸足に体重を乗せることができて、そこで溜めた力をボールに伝える感覚をつかめたように思います。

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