「可愛すぎる野球女子」坪井ミサトが話題 TV企画で稲村亜美と対決、107kmの剛速球も

「可愛すぎる野球女子」坪井ミサトが話題 TV企画で稲村亜美と対決、107kmの剛速球も

記事まとめ

  • モデル・女優として活動し、プロ野球の始球式で「野球女子」としても話題の坪井ミサト
  • ある番組の『稲村亜美より剛速球を投げる美女いる?』の企画では、球速91kmで敗北
  • 岩隈久志、前田健太もトレーニングする『IWAアカデミー』に通い、107kmまで球速アップ

可愛すぎる野球女子と話題の坪井ミサト。球速へのこだわりは本物だ



 また、その後に訪問したDeNAの山崎康晃投手にはボールの握りを教えていただきました。人差し指と中指をぴったりくっつけるようにして、親指の位置も変えて投げたら、指のかかりが全然違って107kmが出たんです。それらの感覚を忘れずに練習して、今年は110km超えを目指します!」

――ちなみに、始球式でも使用しているグラブはオリジナルですか?

「そうですね。昨年、メジャーリーグのアリゾナキャンプを一緒に取材したユーチューバーのクーニンさんがミズノの方と親交があるので、そのつながりで私のグラブもオーダーさせてもらいました。中学時代に使っていたグラブの色がオレンジっぽい黄色だったので、その色を基本にブルーを入れようと。そして、派手になりすぎない程度に女の子っぽいピンクも足しました。名前の刺繍も入ったこだわりのグラブです」

――プロ野球だけでなく、メジャーリーグも現地に足を運んで取材されているんですね。

「昨年は開幕前とワールドシリーズの取材に行きました。開幕前の取材では、エンゼルスに入団したばかりの大谷翔平選手のキャッチボールを見ることができました。球が速く、一球ごとに投球の感覚を確かめるように投げていたのが印象的でしたね。目の前で見て、日本人離れした体格というか、足の長さにもあらためて驚きました(笑)。

関連記事(外部サイト)