「可愛すぎる野球女子」坪井ミサトが話題 TV企画で稲村亜美と対決、107kmの剛速球も

「可愛すぎる野球女子」坪井ミサトが話題 TV企画で稲村亜美と対決、107kmの剛速球も

記事まとめ

  • モデル・女優として活動し、プロ野球の始球式で「野球女子」としても話題の坪井ミサト
  • ある番組の『稲村亜美より剛速球を投げる美女いる?』の企画では、球速91kmで敗北
  • 岩隈久志、前田健太もトレーニングする『IWAアカデミー』に通い、107kmまで球速アップ

可愛すぎる野球女子と話題の坪井ミサト。球速へのこだわりは本物だ



 スケジュールの都合で大谷選手にインタビューをすることはできなかったんですが、昨シーズンに”女房役”を務めた捕手のマーティン・マルドナード選手(現アストロズ)に話を聞くことができました。自分がキャッチャーをやっていた経験から質問をして、かまえ方、キャッチング、練習の方法など、すごく勉強になりましたね。その他の球団の選手も、気さくに取材に応じてくれる魅力的な選手ばかりでした」
――ワールドシリーズはすべての試合を見たんですか?

「レッドソックスに2連敗を喫したドジャースが、ホームに戻ってきた第3戦からです。その試合は延長18回までもつれた試合になったので、(座っていて)お尻が痛くなりました(笑)。でも、試合開始前のセレモニーやファンの盛り上がりなど、メジャーリーグのスケールの大きさを存分に味わうことができました。

 あと、球場に女性のファンが多かったのも印象的でしたね。ドジャースタジアムのなかにはキッズスペースもあったので、家族連れでもたくさん観戦に来ていました。日本のプロ野球の球場もさまざまな施設ができていますし、野球に馴染みのない方が知らない部分もあると思うので、その魅力を伝えていきたいです。昨年に続いてメジャーリーグの取材にも行くので、いろんな情報を発信したいと思っています」

――3月末からはプロ野球が開幕しますが、注目している選手はいますか?

「ともにトリプルスリー達成者である、ヤクルトの山田哲人選手とソフトバンクの柳田悠岐選手ですね。

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