笠松競馬で起死回生の一発!「旅打ち」の女神は微笑んだのか

■「夏競馬」珍道中〜西日本編(4)

 西日本の競馬場を巡る夏の「旅打ち」。第1ラウンドの笠松競馬場では、一時プラスに転じるも、そこから4連敗を喫して再びマイナス街道をまっしぐらである。

 勝負できるのは、あと1レース。移動時間の都合からレース観戦はできないが、せめてトントンで終われるような勝利を決めて、次の目的地に向かいたい。

 第11レースは、どう考えても1番オヤカタ、3番サンダルエチケット、7番ゲラーデの三つ巴。まぎれがあれば、10番のマインツが3着にくるかどうかだ。ただし、オヤカタはグリグリの1番人気。この馬が勝ってしまうと、大した配当は望めない。

 導き出した馬券は、1番、3番、7番の馬連複と3連単のボックス。そして、この3頭の3連単ボックスに3着だけ10番を追加したフォーメーション。10番から3頭への3連複1頭ながし、とした。

 馬連複は、1番と7番の組み合わせを厚めに買って、トリガミ防止を図る。今日、一番の大勝負だ。1番が勝ってもトリガミにならず、1番が2着、3着になれば、かなりプラスになる算段だ。

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