まもなく閉まる欧州サッカー移籍市場。気になる日本人選手動向まとめ

 2016年夏の欧州サッカーの移籍市場も佳境を迎えた今、主な日本人選手の動向をまとめてみたい。

 これまでに移籍が決まったなかで最も移籍金が高かったのは、セビージャが清武弘嗣の獲得のためにハノーファー(ドイツ)に支払った650万ユーロ(約8億7000万円)。昨季、ヨーロッパリーグで史上初の3連覇を果たしたスペイン南部の雄は、グジェゴシュ・クリホビアク、ケビン・ガメイロ、エベル・バネガの主軸のセンターラインを放出したうえ、指揮官もウナイ・エメリからホルヘ・サンパオリに代わり、新たな船出を切った。

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