【内藤雄士ゴルフレッスン】練習量を増やして、スイングに「慣れる」

白石あさえの目指せコースデビュー! 連載●第24回
〜カリスマコーチ内藤雄士がビギナーのために特別レッスン〜

●レッスン開始から5ヶ月で、ステップアップに必要なこと!

内藤雄士コーチ(以下内藤):これまでドライバーから始めて、ユーティリティ、ピッチングウェッジ(PW)と順にクラブを替えてレッスンを行なってきました。どのように振ればいいのかは、ある程度理解できましたか?

白石あさえ(以下白石):そうですね。内藤コーチに見てもらいながらだと、良い形が作れていると思うんですが、自分ひとりで練習するとまったく当たらない時もあるし、スイングの形もなんだか、おかしい感じがするんです。

内藤:今までは「ゴルフスイングはこういうものですよ」という外枠の形を説明してきたに過ぎません。ここから必要になってくるものって、何か想像がつきますか?

白石:練習量ですか?

内藤:その通りです。トップの形やインパクトの形は、ある程度頭に入れておく必要がありますが、その形を作ろうとしちゃダメなんです。ゴルフのスイングは一連の動きの中で成立するものなので、ボールに当てようとするほど上手く振れなくなります。上手くなるためには以下の3つが必要になってきます。

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