「ずっと痛みが溜まっていた」 久々にベンチ入りした香川真司が語る体調

 ブンデスリーガ第15節ホッフェンハイム戦で、ドルトムントの香川真司が久々にベンチ入りした。試合2日前の定例記者会見でトーマス・トゥヘル監督は多くの負傷選手の名を挙げ、香川については「出場は疑わしい」としていた。公式サイトではベンチ入りを予想すると同時に、負傷者のリストにも名を連ねていた。

 香川のベンチ入りはリーグ戦では4試合ぶり、チャンピオンズリーグ(CL)を含めれば5試合ぶりのこととなる。今季は右足首痛でたびたびベンチを外れ、かと思えばCL第5節のレギア・ワルシャワ戦で2得点の活躍を見せるなど、安定したコンディションを維持することができていない。この間、日本代表でも、周囲も自身も納得できるようなプレーからはほど遠かった。

 実際のところ香川はどんな状態なのか。ホッフェンハイム戦後、香川は自身の近況について口を開いた。

「ちょっと足首を痛めていたので、病院に行ってMRIをとったり、ちょっと炎症があったので注射を打ったりして休んでいました」

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