予想を覆すプレミア前半戦。 チェルシー、リバプールはこのまま走れるか

 プレミアリーグはシーズン前半が終了し、後半戦に突入した。折り返し地点となる第19節終了時の首位は、勝ち点49を集めたチェルシー。彼らの背中を6ポイント差で追うのが、2位のリバプール(勝ち点43)である。以下、3位アーセナル(同40)、4位トッテナム・ホットスパー(同39)、5位マンチェスター・シティ(同39)、6位マンチェスター・ユナイテッド(同36)の順で続いた。

 シーズン開幕前の昨年8月上旬に、英国公共放送『BBC』が今季の順位予想を行なっている。参加者は『BBC』と契約する解説者、元サッカー選手、ジャーナリストら総勢33名+1台のスーパーコンピュータ。1位〜4位までの順位を予想するもので、優勝候補の1番人気は過半数の18票を獲得したマンチェスター・Cだった。さらに、12票のマンチェスター・U、3票のチェルシー、1票のトッテナムと続く。

 また、この識者たちによる順位予想では、1位に4ポイント、2位に3ポイント、3位に2ポイント、4位に1ポイントを与える独自のポイント数も集計。トップは116ポイントを集めたマンチェスター・Cで、2位には92ポイントのマンチェスター・U、3位は58ポイントのチェルシーがつけた。さらに、4位アーセナル(33ポイント)、5位トッテナム(20ポイント)、6位リバプール(18ポイント)の順になった。

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