美女キャスターたちがオークス決断!「アドマイヤミヤビが逆転します」

いよいよ春のGIシリーズもクライマックスに近づいてきた。今週末は3歳牝馬の頂点を決めるGIオークス(東京・2400m)。そこで、牝馬のことは"UMAJO(馬女)"に聞け、ということで、昨年秋も好評だった旬の美女競馬キャスターふたりを招いて、樫の女王の行方を占ってもらった。
――今回は3歳牝馬の頂上決定戦ということで、ホリプロを代表するふたりのUMAJOに来ていただきました。栗林さんは昨年のエリザベス女王杯に続いて、津田さんは今回初めてのご登場になります。

栗林さみ(以下、栗林) 古馬ヴィクトリアマイルじゃなくて3歳牝馬オークスということで、この人選ですね。さすがスポルティーバさん、わかっていらっしゃる。

――発言に気をつけないと、知らず知らずのうちに敵を作ることになりますよ(笑)。さて、栗林さんが『教えてVANdaくん!勝ち馬リサーチャー』(グリーンチャンネル)へ出演するようになって、2年目となりました。予想スタイルは変わってきましたか?

栗林 この番組はJRA-VANの各種サービスを最大限活用して、日曜日の展望をする番組なんですが、以前よりもデータをよく見るようになりましたね。例えば、レース傾向でも前走から距離を伸ばしてきたのか、短くしてきたのか、どっちがいいのか、とか。

――去年は「目が血走った馬」とか「ヒラメキ」で買っていたと言っていましたもんね(苦笑)。

この記事の続きを読む

1