東京五輪できっと会える!世界体操を彩ったレオタード美女たち

 モントリオールで開催された世界体操カナダ2017は、内村航平のケガによる途中棄権や、同級生である白井健三と村上茉愛が揃って金メダルを獲得したこともあって、日本でも大きく報じられることになった。特に、村上がゆかで世界女王になった女子体操の注目度は急上昇。2020年の東京五輪を美しく彩ってほしい7人を、大会のフォトライブラリーから紹介しよう!
◆ブルックリン・ムアーズ(16歳) 
カナダ

 初めての世界体操で、種目別のゆかで5位に入るなど健闘。表彰台は逃したものの、最も美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」を、白井健三と共に受賞した。2012年のロンドン五輪に出場した姉のビクトリア・ムアーズ(2015年に引退)も、やはりゆかを得意としていた。東京五輪では、姉が果たせなかった五輪でのメダル獲得を目指す。

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