本田望結が語る芝居とスケート「片方を嫌いになったら両方やめます」


本田 どちらかと言えば、そっちのほうが多いのかなと思います。2018年で考えると、割合としては、スケートにかけている時間のほうが圧倒的に多かったんです。でも、お芝居をあきらめているわけではないんです。スケートというものに対する気持ちが強くなっただけで、いろんな方からたくさんの言葉をいただきますけど、もちろんうれしいことも、自分の気持ちがぐらぐら揺れてしまうようなことも言われることがあります。けど、やっぱり自分の人生は自分で決めて進みたいなと思っているので、今は自分が2つのことをやりたい、いつか自分にしか見えない景色があると思って、それに向かって頑張っています。
――2つのことやり続けたいということで、それは、大谷翔平選手のように”二刀流”と言ってもいいのかなと思うのですが、大谷選手についてはどう思いますか。
本田 (自分はまだまだと思っているので)親近感とかはまったくないですけど、私のいちばんの憧れは大谷翔平さんです。本とか、出版されているものはたぶん全部買っています。
――”二刀流”ということについてはどう思っていますか。
本田 2つのことをやるのは誰にでもできると思うんです。でも、その2つを(トップレベルで)できるっていうのは、今は大谷さんしかやれていないことだと思うので、そういう面に関して憧れています。

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