鎌田大地、動けず。シント・トロイデンが逃がした魚は大きかった



「目標にしてきたプレーオフ1進出を達成できなかったのはとても悔しいです。今日はみんな本当に落ち込んでいる。今はプレーオフ1に行けなかったことを受け止める時間が必要だと思います。

(今シーズンを振り返って)何もしてないのが現実としてある。こういう日のために準備をしてきて、試合に出られたことは、がんばってきた証(あかし)だとは思います。そこに関して、悔いはない。プレーオフ2では結果を出せるようにがんばっていきたい」

 試合後、シント・トロイデンのサポーターが集まるカフェに筆者が行くと、即座に客から「おごりだ」と、ビールが振る舞われた。そして、悔しさをビールで流し込みながら、「今日のゲントは強すぎた。シント・トロイデンはまだプレーオフ1のレベルになかった」と語り合ったのだった。

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