コロンビアは中島翔哉を評価。指揮官は4つの言葉で日本の特長を表現

幅を取って、日本のボランチを前後左右に釣り出し、スペースを作り出した。猛烈なプレスでパスコースを塞ぎ、クリアを拾って、再び仕掛ける。その波状攻撃だった。

 64分に決まったファルカオのPKは、自明の理だったと言えるだろう。

「まだまだ改善すべきところはあります。終盤、ディフェンスは日本の攻撃に脆さを見せ、危険なシーンもありました。新生コロンビアは初陣を飾ることができましたが、課題も見えたと言えるでしょう!」

 リポーターは、早口で伝えていた。0−1の敵地戦勝利で、”復讐”は遂げた。彼らの目は、すでに次の韓国戦に向いているようだった。

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