浅野拓磨が陥ったビッグクラブ移籍の落とし穴。現地報道も加熱する事態

ドイツ人記者からすれば、単に浅野を買い取れないハノーファーの不甲斐なさを指摘しているだけなのかもしれないが、それが事実だとすれば、アーセナルはすでに浅野への興味を失っているということになる。

 今回のケースは、今後、日本人選手がアーセナルのようなビッグチームに籍を置き、他の小さなクラブへレンタル移籍するような場合、思い出すべき事例となっていくだろう。そして浅野には、酷な話ではあるが、この自分ではどうにもできない悔しい思いを、成長への糧としてほしいものだ。まだまだこれからの選手なのだから。

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