日産の復活とレクサスの苦戦。スーパーGT開幕戦で見えた勢力図

昨年と同じだ」と語る。
 第2戦の舞台となる富士スピードウェイは、レクサス陣営のお膝元。大得意としているコースだ。通常より長い500km(約3時間)で争われるレース内容となるため、予選1周の速さよりも決勝でのレースペースが重要になってくる。はたして、開幕戦で惨敗を喫したレクサス勢の逆襲は見られるか。

 一方、開幕戦では同士討ちをやってしまったホンダ勢も、第2戦にかける思いは強い。1号車や17号車をはじめ、大半のホンダ勢はノーポイントで終わってしまったが、そのぶん第2戦ではウェイトハンデを積まずに済むため、有利な状態で臨むことができる。

 第2戦の開催日は5月3日、4日。ゴールデンウィークで毎年大勢のファンが押し寄せる富士スピードウェイで、主役に躍り出るのはどのメーカーか。

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