メジャーの怪物投手らも大船渡高校の佐々木朗希を絶賛「えぐい。5年後が末恐ろしい」

メジャーの怪物投手らも大船渡高校の佐々木朗希を絶賛「えぐい。5年後が末恐ろしい」

記事まとめ

  • 高校野球U-18の合宿で、大船渡高校の佐々木朗希は高校生史上最速の163キロを記録した
  • 佐々木を見て「えげつない球」と元日本ハム監督でマーリンズのトレイ・ヒルマンコーチ
  • 佐々木について「えぐい。5年後が末恐ろしい」とパイレーツのクリス・アーチャー投手

メジャーの怪物投手たちも佐々木朗希を絶賛「5年後が末恐ろしい」

メジャーの怪物投手たちも佐々木朗希を絶賛「5年後が末恐ろしい」

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4月に行なわれた高校野球U−18の合宿で、高校生史上最速となる163キロを記録した大船渡高校(岩手)の佐々木朗希。日本のみならずメジャーのスカウトも視察に訪れるなど、注目度は増すばかりだ。そこで今回、メジャーでプレーする選手、関係者に佐々木の映像を見てもらい、感想をもらった。
話を聞いたのは、元日本ハムの監督で、現在マイアミ・マーリンズのコーチであるトレイ・ヒルマン、メジャー最速となる105マイル(約169キロ)を記録したジョーダン・ヒックス(セントルイス・カージナルス)、そして2017年にメジャー9番目の早さで1000奪三振を達成したクリス・アーチャー(ピッツバーグ・パイレーツ)の3人だ。彼らの”佐々木評”とは?

高校生史上最速となる163キロをマークした大船渡高校の佐々木朗希

トレイ・ヒルマン(元日本ハム監督/現マイアミ・マーリンズコーチ)
―― 佐々木朗希投手の印象は?
「いい顔をしている。謙虚な顔だ。この映像からしかわからないが、伝わってくる才能や成功を考えれば、かなり謙虚に見える。それが第一印象ですね。あの年齢で、しかも才能があればあるほど態度が大きくなるものだけど、彼にはそれが見えない」
―― 映像を見て、彼のどんな才能が見えましたか。
「えげつない球。フォームがきれいで、スムーズに流れる。

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