宮司愛海アナが「10秒」企画に挑戦。結果は「恥ずかしい限りです」

宮司愛海アナが「10秒」企画に挑戦。結果は「恥ずかしい限りです」

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★宮司愛海インタビュー 後編
 昨年4月から始まったフジテレビ系のスポーツニュース番組『S-PARK』(毎週・土曜23:45〜、日曜23:15〜)。メインキャスターとして番組を仕切り、真剣かつ誠実にスポーツと向き合い、ときには愛くるしい表情を見せながら競技の魅力を伝えているのが、入社して5年目となる宮司愛海アナウンサーだ。前回に続いて、後編では夢を叶えてアナウンサーになるまでの経緯やプライベートについても話を聞いた。その意外な(?)素顔とは…。

Sportivaも読んでくれているという宮司愛海さん


―― (前編で)よく反省されるというお話がありましたが、番組のTwitterの反省会(動画)のなかで宮司さんがアナウンサーになりたかったのは、小学4年生の時だったという話がありました。そのタイミングになったきっかけが何かあったのですか。
宮司 覚えているのは、本当に些細なことで、母親が「アナウンサーってよく気がつくし、頭も回るし、すごいよね」と言うのを聞いて、「ああ、そうだな。すごいんだな」と思ったのがきっかけだったと思うんです。それがちょうど小学校4年生ぐらいの時です。
―― そこから一度もブレなかったんですか。
宮司 いえいえ。ずっと(頭の)片隅にはあったんですけれども、福岡で普通に学校に通っていて、「無理でしょ」ってどこかで思っていました。

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