伊東純也にはデカい夢がある。ビッグクラブ移籍へ「スーパーな存在に」



―― どうやってコンディションを戻したのですか?

伊東 どうやってもないです。とりあえず活躍しないと「地獄」なので。

―― 地獄?

伊東 今は充実感がありますが、ゲンクに来た当初は「何とかしないといけない」という感じでした。ただでさえベルギーで独りなのに、試合に出ることすらできなかったら……もう地獄ですから。

―― 必死になってプレーしたんですね。

伊東 すぐに結果を出せたので、本当によかった。そうでなかったら、その後は試合に使ってもらえなかったと思います。

―― 監督やチームメイトとのコミュニケーションはどうですか。英語が苦手ということでしたが。

伊東 コミュニケーションは、なんとなく……ですね(笑)。多少の英単語はわかるので、それを駆使してがんばっています。

―― では、ピッチの上では苦労もなく?

伊東 はい。戦術の指示も、だいたいはわかりますので、今は大丈夫です。

―― 3月で26歳になりました。もう26歳? それとも、まだ26歳?

伊東 「ラストチャンス」くらいに思っています。

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