女子W杯で笑顔がはじける。輝きを放つ注目のヤングプレーヤーたち

19歳のときからA代表でプレーしている。ノルウェーリーグでは2017年に得点王、2018年はMVPを獲得しており、すでに国内屈指のプレーヤーに成長。来シーズンはイングランドのチェルシーでプレーする。



クロエ・アーサー(24歳)
Chloe ARTHUR(スコットランド)

DFラインの美しきつぶし屋

 セルティックのアカデミーで成長し、ユース年代の代表チームでも活躍。現在はイングランドのバーミンガムでプレーする。中盤とDFラインの両方でプレーできる、守備面のマルチプレーヤー。エネルギッシュな動きを売りにする。



長谷川唯(22歳)
HASEGAWA Yui(日本)

日本が誇る笑顔のファンタジスタ

 卓越したボールテクニックと、スピーディーで小回りの利いた動き、さらに味方とのコンビネーションを駆使して相手DFを翻弄するプレーが魅力。見ていて楽しいファンタジスタ。日テレ・ベレーザ所属で、チームは現在なでしこリーグ4連覇中。

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