久保建英に「危険な匂い」。スペインの名伯楽が日本代表を個別評価

54分には、チームを救うゴールキーピング。1対1の状況になりながら、適切にシュートをブロックした。この試合のターニングポイントのひとつだった。エルサルバドル戦もフル出場したが、特筆すべき点はない。

DF
昌子源(トゥールーズ)

 トリニダード・トバゴ戦は3バックの中央でプレー。後半、相手の俊足FWにカウンターを許し、走り負けている。後半のアディショナルタイムに見せたCKからのヘディングでは能力の高さを示した。エルサルバドル戦でも先発。セットプレー時の高さではアドバンテージを見せていた。

畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

 トリニダード・トバゴ戦、エルサルバドル戦ともに左センターバックでプレー。エルサルバドル戦の2点目の契機になった縦パスはすばらしかった。パスを受ける位置や、受けてから出すタイミングはよかった。
冨安健洋(シント・トロインデン)

 トリニダード・トバゴ戦、エルサルバドル戦ともに右センターバックとしてプレー。エルサルバドル戦の先制点のシーンで永井謙佑へ出したフィードは秀逸だった。相手の攻撃力が低いということはあったが、2試合を通じ、そつのないプレーを見せていた。

MF
長友佑都(ガラタサライ)

トリニダード・トバゴ戦は前半から高い位置を取って、左サイドで幅を使い、優位にプレーを進めていた。

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