【木村和久連載】有名ゴルファーから学ぶ、我が「ゴルフの処世術」

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専門誌では読めない雑学コラム
木村和久の「お気楽ゴルフ」連載●第210回

 今回は、最近脚光を浴びている選手たちから、さまざまなことを学んで、我々のゴルフ人生を有意義なものにするためのヒントを得たいと思います。

●チェ・ホソン選手の姿勢
 まずはこの人、「韓国の虎さん」こと、チェ・ホソン選手です。

 先日、ゴルフ関連の大きなパーディーに出席し、チェ・ホソン選手を目の前で見ることができました。記念写真を一緒に撮らせてもらっただけですけど、非常に気さくな方で、ますますファンになりました。

 なんで好きかというと、彼の変則スイングと、私のひょっとこ打法が酷似しているからです。しかも、私のほうが先に実践していました……って、ホンマかいな。

 私の場合は、四十肩になって、体が回らなくなってしまいました。それで、仕方がないので、フォローの際に右足をクルッと回し、右手で大きなフォローを作りました。およそ10年前のことです。

 以降、五十肩も2度発症。そのたびに”クルリンパ”と右足を回す打法で対処し、一緒にラウンドする面々から失笑を買っていました。

 そんな時、チェ・ホソン選手の打法にめぐり合って、ひと目で好きになりました。

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