スタジアムに足を運ぶ幸せを届けたい!ガンバ大阪が試みる集客戦略

スタジアムに足を運ぶ幸せを届けたい!ガンバ大阪が試みる集客戦略

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横の連携を強め、
クラブ一丸となって取り組んだ
さまざまな集客の”仕掛け”
 ゴールデンウィークの最中に行なわれた5月4日のFC東京戦。パナソニックスタジム吹田の場外広場『Gパーク』は人で溢れかえっていた。なかでもひと際、にぎわいを見せていたのが「家族連れや仲間と楽しめるイベントを」と企画された『働く車 大集合!』だ。

 この日は、夏の暑さを思わせる好天に恵まれたこともあってだろう。ズラリと並んだ消防車やパトカー、白バイ、高所作業車、ショベルカーの前には、たくさんの親子づれが列を作り、子どもたちが消防服を着て消防車に乗り込んだり、高所作業車のゴンドラに乗って高さを体感するなど、憧れの『車』を前に、笑顔を見せた。





『働く車 大集合!』のイベントは多くの親子づれでにぎわった。photo by Misa Takamura

「今年に入り、誰に向けてイベントをして、どういうふうに楽しんでもらいたいか、を意識してGパークでの試合前イベントを考えてきたなかで、東京戦は『ゴールデンウィークにどこに出かけようか』という興味の矛先が、ガンバ大阪の試合に向けられればいいな、というところから企画をスタートしました。結果的に、たくさんのお子さんの喜ぶ顔を見ることができてよかったです。

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