【木村和久連載】ゴルフ界に衝撃!20代若者が不要に思うベスト10

もはや、スポーツが終わっているのでしょうか? 

 まあね、格闘ゲームをはじめ、あらゆるジャンルのテレビゲームが「eスポーツ」と言われる時代ですからね。

 スマホやスマホゲームなども入っていませんが、すでに実践されているものは、表に出てこないのでしょう。そうなると、ジョギングや軽いスポーツはすでにやっている、と理解すべきですね。ただし、すでにゴルフをやっている、ということはまずないです。そこは、念のため……。

 それにしても、ゴルフが”オワコン”で2位って、この結果はゴルフを敵視しているんではないの? くらいの衝撃でした。

 若者目線でゴルフを見ると、「オヤジばかり」「お金がかかる」「時間もかかる」「ダサい」「うまくならない」「パワハラ」「マウンティング」「(自分の周りは)誰もやっていない」「過去の遺産」……と散々なイメージです。

 つい、この間までは「生涯スポーツの見本」「成功者の遊び」「お洒落」「モテる」「社交的」「人脈作り」「デキる男」なんて言われていたのに、このざまはなんですか?
 だいたい、今は「人脈作り」という言葉さえ、お笑い芸人の闇営業問題でNGワード化していますからね。過去の不祥事でも、「ゴルフコンペで知り合った人脈」から、ニュースネタになることが時々ありました。

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