香川真司が移籍したサラゴサの実状。指揮する名将は胸の高まりを吐露



 GKにはアルゼンチン人の”PKストッパー”クリスティアン・アルバレス、中盤はハビ・ロスが君臨し、前線にはガーナ代表FWラファエル・ドワミナ、コロンビア人ルイス・スアレスを擁する。柴崎岳のデポルティーボ・ラ・コルーニャや岡崎慎司のマラガと比べると、全体の戦力としてはやや劣るものの、香川の加入で化学反応を起こしたいところだろう。
 香川は入団が発表された同日、午後のトレーニングに参加した。週末のプレシーズンマッチ、トゥデラーノ戦には遠征に帯同するも、出場メンバーリストには入っていない。チームになじむことを優先か。予定では13日にお披露目のセレモニーが行なわれ、17日、本拠地ロマレダでテネリフェと2部開幕戦を迎える。

「サラゴサの衝撃」

 香川はチームを1部に導き、その期待に応えられるだろうか。

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