浦和・橋岡大樹はプジョルを目指す。東京五輪出場へ「泥臭く」

チームには泥臭く体を張り、チームメイトの分も走って貢献する選手が必要です。少なくとも僕は、そういった選手のプレーを見て感動してきた。小さい頃から憧れていたカルレス・プジョル選手(元バルセロナ)のように、誰よりも気迫をピッチ上で表現できる選手を目標にやってきました。それは今も変わっていませんし、プジョル選手のように『橋岡のプレーは心を打つ』と言ってもらえる選手になりたいです」
■プロフィール
橋岡大樹(はしおか・だいき) 
1999年5月17日埼玉県生まれ。182cm、73kg。浦和レッズのジュニアユース、ユースを経て2017年にトップチームデビュー。昨シーズンはJ1でリーグ戦25試合に出場し1得点。身体能力が高く、闘志を前面に出すDFで、各世代の日本代表でも活躍する。

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