スペインの名伯楽が気になった日本代表5人。久保建英らを高評価

スペインの名伯楽が気になった日本代表5人。久保建英らを高評価

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パラグアイ戦は後半開始から、ミャンマー戦は後半36分から途中出場した久保建英

「日本代表は着実に世代交代が進んでいる。ロシアワールドカップから半分以上の選手が入れ替わり、チームとしてアップデートされた。たとえば橋本拳人(FC東京)は長谷部誠(フランクフルト)の後を継いでいるし、遠藤航(シュツットガルト)も控えている状況だ」

 スペイン人指導者、ミケル・エチャリ(73歳)はそう言って、森保一監督が率いる日本代表について高い評価を与えている。

 エチャリはスペイン代表として活躍したホセバ・エチェベリア、フランシスコ・デ・ペドロ、シャビ・アロンソなどに大きな影響を与えてきた。そのスカウティング力を買われ、プレミアリーグのクラブのスカウトも務めたことがある。戦術眼はスペイン国内でも群を抜いている。

 そのエチャリが、日本代表のパラグアイ戦、ミャンマー戦でとくに気になった5人の選手について記した。

■権田修一(ポルティモネンセ)

「パラグアイ戦に先発出場。ほとんど日本が攻め続けるなかでも、GKとして集中を失っていない。エリア内でのプレーに関しては非常に落ち着いていた。カウンターから吉田麻也(サウサンプトン)がブライアン・サムディオの突破を許し、エリア内で際どいシュートを打たれているが、右腕に当ててはじき出している。

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