スコアアップに不可欠な15〜20ヤードのアプローチを成功させる秘訣



 アメリカのインストラクターで巨匠に位置づけられるスタン・アトレーは、通常のアプローチで大事なのは、下半身だと言います。インパクトからフォローにかけて、左足を縦に伸ばすように教わりました。下半身でボールを捉える感覚が芽生えます。

 一方で、ランニングアプローチに関しては、上半身だけを使います。パターと同様、クラブを振り子のように動かし、ボールを捉えていくのです。

 クラブのソールにあるバウンスを使ったショットを体得するには、バンカーで練習するのがいいと思います。砂地であればバウンスを滑らせる感覚を身につけられますし、何より多くのゴルファーが苦手意識のあるバンカー対策にもなります。
◆レッスン3:15〜20ヤードのアプローチ(実践編)
バウンスを滑らせる感覚を身につけて、
ダフリ、ざっくりをなくそう!

●キャリーとランの比率が1対1のアプローチ












トップやざっくりには気をつけたい。そのためには、ボールは中央もしくは中央より左に置く。ボールを右足寄りに置くと、バウンスを滑らせることができない。注意点としては、ハンドファーストには構えないこと。

関連記事(外部サイト)