東京五輪でも見たい!世界陸上で注目度アップの女性アスリート7選





ユスティナ・シュエンテ(26歳)
ポーランド/4×400mリレー〈銅メダル〉
マイルリレーのスペシャリスト
2013年の世界陸上で4×400mリレー(マイルリレー)のメンバーに選ばれ、それから多くの国際大会でメダルを獲得。昨年のヨーロッパ選手権では、同日に行なわれた400m個人とリレーの2冠を達成する鉄人ぶりを見せつけた。4大会連続の出場となった世界陸上ドーハでは400m個人で7位。4×400mリレーではアンカーを担い、前回大会の銅メダルを上回る銀メダルを獲得した。



マライカ・ミアンボ(25歳)
ドイツ/走幅跳〈金メダル〉
覚醒した幅跳びの新女王
父がタンザニア人、母がドイツ人のハーフで、2013年に初めて世界選手権に出場。翌年には6m90を跳んで世界のトップジャンパーの仲間入りをしたが、7mの壁をなかなか破れずにいた。しかし、今年の国内選手権で7m11を記録し3度目の優勝を飾ると、世界陸上ドーハでは一気に7m30まで記録を更新。2位に38cm差をつける圧勝で金メダルを獲得した。



イリヤナ・ズク(26歳)
ベラルーシ/棒高跳
急成長を遂げた遅咲きジャンパー
20代前半は世界のトップ選手との差が大きく、初めての五輪出場となった2016年のリオ五輪でも34位。

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