アルゼンチン共和国杯は過去の激走3パターンに合致した3頭で勝負だ

ただ、勝ち味に遅い分、1、2番人気を争うほどの存在ではなく、今回もその下の3、4番人気がいいところだろう。

 ここ2走も、GIII小倉記念(8月4日/小倉・芝2000m)で3着、GII京都大賞典(10月6日/京都・芝2400m)で4着と、安定した走りを見せているノーブルマーズ。今回のメンバーなら、馬券の軸に据えても面白い。

 いよいよ次週からは、年末の有馬記念まで7週連続のGI開催となる(※12月28日のホープフルSを加えれば8週連続)。その資金作りのためにも、アルゼンチン共和国杯では、きっちり馬券をモノにしたい。その手助けを果たす馬が、もしかすると、ここに挙げた3頭の中にいるかもしれない。

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