穴党記者が占うみやこS。王者インティに一発かますのはこの4頭だ

今回、距離が短縮されることもプラスに働くのではないでしょうか」

 坂本記者はもう1頭、インティらが作るハイペースの展開面を想定して、キングズガード(牡8歳)の追い込みに期待する。

「キングズガードは、ここ最近は主に1200〜1400mの距離を使ってきましたが、久しぶりに距離を伸ばした前走のGIIIシリウスS(9月28日/阪神・ダート2000m)では、非常に見どころのある内容の競馬を披露。3コーナー過ぎからスパートし、直線で追い上げてコンマ3秒差の5着と善戦しました。

 短距離戦に比べて、追走が楽になったこともあるでしょうし、道中で動いていけたことを考えると、今度の京都コースでもその点は好影響をもたらすでしょう。何より、忘れてはいけないのは、2年前(2017年)のこのレースでも3着と好走していること。前が激しくやり合えば、さらなる浮上があってもおかしくありません」

 翻(ひるがえ)って、デイリースポーツの大西修平記者は、近走好調の2頭を推奨する。


みやこSでの大駆けが期待されるアドマイヤビクター

「1頭は、アドマイヤビクター(牡4歳)です。7カ月以上の休み明けとなった前走、3勝クラスの竹田城S(9月29日/阪神・ダート2000m)で見せた、好位から力強く伸びた勝ちっぷりが鮮やかでした。

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