渋野日向子が「ポンコツ」ゴルフで落胆。自身の今年を「恥」と表した

渋野日向子が「ポンコツ」ゴルフで落胆。自身の今年を「恥」と表した

渋野日向子"今年の漢字は恥"

渋野日向子が「ポンコツ」ゴルフで落胆。自身の今年を「恥」と表した

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渋野日向子にとって、日本開催の米ツアーであるTOTOジャパンクラシック(滋賀・瀬田GC)は、20歳(はたち)として臨む最後の大会だった。飛躍の一年を、いつもの”しぶこ節”でこう振り返った。

「去年の11月は、QT(※)でヒヤヒヤしながら、やっと40位で通って、(今季のレギュラーツアーの)試合に出られるとなったら、(自身の今季初戦で)6位で、『おおッ!』となって。そしたら、優勝して、優勝して、全英勝っちゃって。なんちゅう、一年でしょう(笑)」
※クォリファイングトーナメント。ツアーの出場資格を得るためのトーナメント。ファイナルQTで40位前後の成績を収めれば、翌年ツアーの『リランキング』までの大半の試合には出場できる。

 ツアー本格参戦を果たした今季、第2戦のヨコハマタイヤ PRGRレディスカップで6位タイに入ると、5月のワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップでツアー初優勝を遂げ、7月の資生堂 アネッサ レディスで早くも2勝目を飾る。さらに、8月の全英女子オープンで海外メジャーを制し、一躍ゴルフ界のニューヒロインになった。凱旋帰国後も9月のデサントレディース東海クラシックで劇的な逆転優勝を決め、”しぶこフィーバー”は一段と熱を増した。

「(今年を)漢字一文字で表すなら? 今、パッと浮かんだのは『恥』。

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