南野拓実の同僚が移籍市場の目玉。19歳ハーランド移籍金は120億

南野拓実の同僚が移籍市場の目玉。19歳ハーランド移籍金は120億

南野拓実の同僚が移籍市場の目玉。19歳ハーランド移籍金は120億の画像

ノルウェー代表の19歳、アーリング・ハーランドは、今季のレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)で最も注目を集める存在だ。


多くのクラブが獲得を目指していると言われる、ザルツブルクのハーランド

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)では、バイエルンのロベルト・レバンドフスキ、マンチェスター・シティのラヒーム・スターリングら名だたるアタッカーを差し置いて、4試合7得点という活躍で得点王ランキングのトップに立っている。

 ザルツブルクの同組には、ベルギーのゲンク、イタリアのナポリ、そして昨年の覇者イングランドのリバプールがいる。強豪揃いのグループでこれだけの成績を残したことで、入団からわずか10カ月の間に推定市場価格はそれまでの6倍の3000万ユーロ(約36億円)にまで跳ね上がった。そして、バイエルンやマンチェスター・ユナイテッドが獲得を狙っていると噂されている。

 このキャリアの急上昇には、自身の才能や能力はもちろんだが、さまざまな”偶然”がタイミング良く重なったことにも支えられている。

 幸運だったのは、なによりも今季のザルツブルクが、レッドブルが2005−06シーズンにクラブの経営に乗り出してから、欧州CLに初出場を果たしたことだろう。これはリバプールとトットナムのプレミアリーグ勢が昨シーズンのCL決勝に勝ち進んだことで、リーグ4位以内が今季のCL本戦へ行く切符を確保。

1 2 3 4 5 次へ

関連記事(外部サイト)