傳谷英里香さん、坂道で走る時こそ胸を張れ!正しいフォームの重要性を実感

傳谷英里香さん、坂道で走る時こそ胸を張れ!正しいフォームの重要性を実感

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『傳谷英里香のGo for it!トライアスロン-Road to HONOLULU』
第13回●坂道の走り方(第12回はこちら>>)

 傳谷英里香(でんや・えりか)さんが、来年5月に開催されるホノルルトライアスロン完走を目指してトレーニングを実施中! 指導担当は、湘南ベルマーレ・トライアスロンチームのヘッドコーチで、アスロニア・トライアスロンアカデミーでもディレクター兼ヘッドコーチを務める中島靖弘コーチ。レッスンの第13回は、坂道の走り方を学びます。

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●胸を張って視線を上げ、地面を力強く踏みつけて足を後方に蹴る
中島靖弘コーチ(以下:中島コーチ)今回は、坂道の走り方について説明します。いくつかポイントがあるのですが、ひとつ目は姿勢です。坂を駆け上がる際は傾斜があるのできつくなり、前傾姿勢になって下を向いてしまうことが多くなります。そうなると、さらに体に負担がかかってしまうので、坂道だからこそ胸を張って走るようにしてください。

傳谷英里香(以下:傳谷)たしかに、無意識に視線が下がってしまいそうですね。

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