朝日杯FSも波乱のニオイ。オイシイ馬券を味付けしてくれる「穴馬3頭」

続けて、今の阪神の馬場について言及し、それに見合った穴馬のタイプについて、こう語った。

「阪神JFを逃げ切ったレシステンシアしかり、先週の阪神は前残りの決着が目立っていました。今週も天気が崩れることはなさそうなので、馬場は(先週と)同じ傾向が続くと見ています。そういう意味では、前受けできる馬が、穴としても狙い目かなと思います」

 実際、朝日杯FSは波乱傾向が強いレース。日刊スポーツの太田尚樹記者は次のように語って、オイシイ馬券ゲットへの意欲を見せる。

「阪神開催になった2014年以降の成績を見てみると、1番人気は5年連続で掲示板を外すことなく、堅実な結果を残していますが、2014年には14番人気のアルマワイオリが2着、2015年は11番人気のシャドウアプローチが3着、昨年も9番人気のクリノガウディーが2着と、ヒモ荒れが多いレースです。
 また、過去5年で1番人気が唯一馬券圏内(3着以内)を外した2016年は、6番人気のサトノアレスが優勝し、2着に7番人気のモンドキャンノ、3着に12番人気のボンセルヴィーソが入って、3連単は22万円超えの高配当をつけました。穴馬探しにも、力が入ります」

 その太田記者が穴馬候補に推奨するのは、ウイングレイテスト(牡2歳)だ。前走のGIIデイリー杯2歳S(11月9日/京都・芝1600m)でも、7番人気ながら2着に食い込んだ。

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