鎌田大地ゴール&EL決勝トーナメント進出も、長谷部誠「怒りがある」

鎌田大地ゴール&EL決勝トーナメント進出も、長谷部誠「怒りがある」

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ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第6戦、ホームのフランクフルトはヴィトリア・ギマランイスに2−3で敗れたものの、決勝トーナメント進出を果たした。長谷部誠、鎌田大地はともにフル出場した。

 試合は終盤まで2−1でフランクフルトがリードしており、1位通過の可能性もあった。だが、85分、87分と連続で失点。アーセナルがリエージュと2−2で引き分けたため、どうにか2位で通過できた。フランクフルトは英語版ツイッターで「ありがとうアーセナル。君のおかげで落ちなかったよ」と、感謝。もしリエージュがアーセナルに勝利していたら、フランクフルトは決勝トーナメントに上がることはできなかった。

 長谷部は試合後、やりきれないといった表情だった。

「ほっとしたというよりも、悔しさとかよりも、結構、今日の試合は怒りがあるというのはありますね」


ヴィトリア・ギマランエス戦にフル出場した長谷部誠(フランクフルト)

 決勝トーナメント進出の喜びはまったくなかった。

「もちろん、次に進めたというのはあるのですけど、自分たちが勝てば1位通過できたわけだし、試合運び、とくに今日の後半の戦い方ではなかなか勝てないなというゲームだった。前半は先制されて、相手のキーパーのミスとかもあったんですけど、よくひっくり返したと言えばひっくり返した。

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