渋野日向子ら躍進の「黄金世代」7名が振り返る2019年と来季の野望



 印象に残っている試合は、開幕戦のダイキンオーキッドレディスですね。地元・沖縄の大会で、最終的に2位タイになれたので、うれしかったです。今季はあまり優勝争いをしていなくて、2位や3位になった試合も、最終日にスコアを伸ばして、ポッと(上位に)入った感じでした。その分、悔しい思いはしなかったですが、来季はもっと優勝争いに加わっていきたいと思います。

「黄金世代」は、みんなうまいし、渋野日向子ちゃんも大活躍で、スゴすぎますね。だから、私も来年はがんばって、いつか追いつけるようにしたいです。そのためにも、まずは2勝目を目指してがんばります。




高橋彩華(21歳)
たかはし・さやか/1998年7月24日生まれ。新潟県出身。
2019年シーズン賞金ランキング19位(獲得賞金:5528万9178円)。
出場38試合。優勝0回。トップ10入り8回。

 今季は、とりあえずシード権が獲れてよかったです。前半戦はパッティングが全然ダメで、ちょっと出遅れてしまったんですけど、5月くらいからそれがマシになってきて、そこから成績も出せるようになってきました。

 6月のニチレイレディスでは、鈴木愛さんとプレーオフを戦ったんですが、敗れてしまいました。

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