セブ島で起業する日本人が急増している理由

セブ島で起業する日本人が急増している理由

セブ島で起業の日本人が急増

そして、終了後、日本に帰国せず、私が経営する英会話学校に入社。社員として3年働いたのち独立し、現在は英語とIT技術を教える英会話学校を経営しています。

横田さんは当社でホームページのリニューアルやSNSを使ったマーケティングなどを担当。さまざまな経験を積みながら、マーケティングを取り仕切るマネジャーにまで成長していきました。その後、2017年にその手腕を買われ、投資家から出資を受け独立したのです。

横田さんによると、「セブ島での起業は人件費や家賃が安くスタートがしやすい分、フィリピンの風習や人の扱いが難しかった」とのこと。ただ、「フィリピン人といい関係を築ければ、親日家が多いのでやりやすいと思います。具体的には誕生日や記念日を大切にしてパーティを開くようになって、事業がうまくいくようになりました。英語がわかるフィリピン人は、アメリカの最新のIT技術をダイレクトに学べるのでIT企業にとって最高の環境だと思っています。これからは、フィリピン人のIT人材を利用してビジネスチャンスを広げていきたい」。

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