就活生が感じた「学歴フィルター」の不条理

就活生が感じた「学歴フィルター」の不条理

"学歴フィルター"に学生不信



オンライン選考が主流になったので、企業と学生の双方が不慣れなオンライン対応に意識が集中してほかのことに気付く余裕がなかったかもしれない。

どんな情報で学歴フィルターの存在に気付くのだろうか。まずは記載されている採用実績校だ。自大学の名前がないことに不安を覚えるし、応募しても落とされる。

「過去の採用されている大学名に名前がない」(金沢工業大学・理系)

「そもそも自分の出身大学の人を採用した事例がなく、応募したらES(エントリーシート)で落とされたから」(愛知大学・文系)

続きは 東洋経済オンライン で

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