満州で終戦を迎えた家族が体験した緊迫の数日

満州で終戦を迎えた家族が体験した緊迫の数日

日本の敗戦を知った中国人たちが夜な夜な襲ってくるようになって……

『あしたのジョー』など数々の人気作品で知られる漫画家・ちばてつや氏、18年ぶりの連載作品!

1939年に東京で生まれたちばてつや氏は、同年11月に朝鮮半島を経て、1941年1月に旧満州・奉天(現中国・遼寧省瀋陽)に渡りました。そして1945年に終戦、翌年中国より引き揚げています。

満州で育った、ごく普通の少年だったちばてつや氏は、いかにしてその後、国民的作家となったのか?

『ビッグコミック』にて連載中、ちばてつや氏が自身の半生を振り返るオールカラー・ショートコミック『ひねもすのたり日記』(小学館)より一部抜粋して、ご紹介します。

■夜襲

続きは 東洋経済オンライン で

1

関連記事(外部サイト)

×