「カンヌ映画祭」を乗り切った感染対策の凄い中身

参加者を、まず「ヨーロッパ域内の国」「それ以外の地域」と2つに分け、施設の入場に「コロナにはかかっていない」というチェックを義務づけたからだ。

ヨーロッパ域内から訪れる参加者には、映画祭の会場の入場の際に「EUのワクチン接種証明」「免疫証明」「48時間以内の陰性証明」のいずれかを求め、ヨーロッパ域外から来仏する場合は「48時間以内の陰性証明」を必須とした。

ワクチン接種証明は、欧州医薬品庁が認めたワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン)を接種済みの人に発行される。

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