台湾のコンビニで使う「不思議なシート」の使い道

台湾のコンビニで使う「不思議なシート」の使い道

台湾のコンビニで出会った便利な「提網袋」を紹介します(写真:Domani)

台湾で2人の男の子の子育て真っ最中の神谷知佳が台湾の育児事情などについてお届けします。今回は台湾のコンビニで出会った便利な「提網袋」についてのお話。

■台湾コンビニで画期的な商品に出会った!

コンビニは中国語で便利商店(ビィェン リー シャン ディェン)。日本と同じくセブンイレブンやファミリーマート(全家)、そしてローカルのOK-MART、 Hi-Lifeの4チェーンが占めています。その中でもいちばん店舗数が多いのはセブンイレブン。

「100メートルに一軒は必ずコンビニがある」と言われるほどコンビニ大国の台湾は、人口当たりのコンビニ軒数が世界一で、これからも益々増加の一途をたどっていると言われています。

■コンビニの様式は基本的に日本と変わらない

台湾のコンビニの用途や品物は基本的に日本と同じ。ATMが置いてあり、現金の引き出しが可能。コピーなどの印刷や興行チケットの発券購入、新幹線や特急列車のチケット購入、高速バスのチケット購入も可能。携帯料金・光熱費の支払いもOKです。

そして日本と同じくレジ袋は有料なので、必要な場合は「袋が欲しい→我要袋子:ウォ ヤオ ダイツ」と言わなければもらえません。費用は大体1元程度(=約4円)です。

ここまで見ると「日本と同じ雰囲気なのかな」と思いますが、実は日本と違うポイントも存在します。

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