「会社の目標が"利益"」では人は本気で頑張れない



いまの日本社会は、昭和30年代や40年代にくらべてはるかにみんなが経済的には豊かになりましたが、メンタルが壊れてしまう人は昔より多いでしょう。自殺者数も増えてしまいました。仕事に意味や目的を持ちにくくなっていることも、その一因として見逃せないだろうと思います。

そうだとすれば、所属する組織に大きなビジョンがあることは、そこで働く人々にとってある種のセキュリティーになるとも言えるのではないでしょうか。ビジョンがあると経営がうまくいくということに加えて、働く人たちのメンタルや命を守ることにもつながるわけです。

続きは 東洋経済オンライン で

前へ 1 2

関連記事(外部サイト)