「日本の猛暑」に戦慄する外国人たちがしている事

「日本の猛暑」に戦慄する外国人たちがしている事

今年の夏は、ひときわ暑い……日本の夏になれていない外国出身者はどのようにしてしのいでいるのだろうか(写真:Flatpit /PIXTA)

最高気温は東京35度、バンコク31度、ニューデリー31度……。16日も猛烈な暑さに見舞われている日本では、「暑い」とされるタイやインドの気温を上回る日が続いている。

今年の夏は観測史上最も暑い夏の1つとなっており、穏やかな気候の国から来た外国人にとってはまさにサバイバルになっている。湿度の高さに加えて、気温が40度近くまで上がるというのは非常に過酷な体験だ。

こうした中、日本人の知人から教えてもらった暑さ対策を取り入れている外国人も多い。一方、日本と同じくらい、あるいは、それ以上に暑さが厳しい国から来た人は自国で行っていた涼をとる方法を実践している。

「可能なら冷蔵庫の中で寝たい」放送プロデューサー・タレントのデーブ・スペクターさんは、彼らしいユーモラスな語り口で、暑さをしのぐためのいくつかのアイディアを惜しみなく教えてくれた。

「可能なら冷蔵庫の中で寝たい」とスペクターさんは言う。「だけどそうはいかないから、寝る前に冷房を約15分間強く掛けて部屋を『準備』させます」。

日中は「日本特有のかき氷やいろんなアイスをバンバン食べます。行きつけのコンビニに『また来たか』ときっと思われてますよ」。また、外国人はちょっと似合わないかもしれないが、サラリーマンのように冷たいおしぼりで顔や首を拭くのは最高。よくやるけど人が見てない時にね」とも話す。

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