最新版!生涯給料「近畿578社」ランキング

最新版!生涯給料「近畿578社」ランキング

生涯給料「近畿版」ランキング

毎月25日が給料日という会社は少なくないだろう。給料日3日前の今日あたりは、財布のひもを締めがちになっているビジネスパーソンもいるだろう。

そんな給料やボーナスは長い間でいくらもらえるのかを積み上げて考えないと、本当の差は見えてこない。東洋経済オンラインは、独自に算出した全上場企業の「生涯給料」を全国7地域(北海道・東北、東京除く関東、東京、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)に分けてまとめた。新卒で入社して定年まで働いたときに取得できる総額だ。

これまで「東京都トップ500社」「東京都ワースト500社」「東京除く関東321社」を紹介してきたが、第4弾として「近畿」に本社を置く会社のランキングをお届けしよう。

集計の対象としたのは、『会社四季報』に掲載しているうち、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県の各府県に本社を置く企業578社。2017年4月末までに上場廃止となった会社のほか、単体の従業員数が20人に満たない場合や、平均賃金の発表がない企業は除いている。

各社直近の有価証券報告書の公開データと、厚生労働省が調査・公表している「平成26年度賃金構造基本統計調査」の5歳刻み賃金額(所定内給与+賞与)から業種分類ごとに賃金カーブを算出し、それを各企業の平均年収と年齢に当てはめて試算した。あくまで理論的に割り出した推計値ながら、一定の目安となるはずだ。

グループ企業については、全体で連結ベースの年収を算出するのがベストだが、基本データとして使用している有価証券報告書のデータが単体会社のものであるため、単体の年収数字となっている。

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