「ひげ剃り」に失敗する人が知らない唯一の事

「ひげ剃り」に失敗する人が知らない唯一の事

家電量販店で高いシェービング用品を買う前に、まず正しい方法で剃っているかを確認してみましょう(写真:涼然 / PIXTA)

ビジネスマンの毎朝の習慣であるシェービング〔ひげ剃(そ)り〕。だが、“正しいシェービング”をできている人は、どれほどいるだろうか? 

そもそも学校の授業でヒゲの剃りかたは習わないもの。人の振り見て、なんとなくシェービングを続けている男性が多いはずだ。思うように深剃りができない場合は、ついつい高機能な電動シェーバーや、高級ブランドのT字カミソリなどのグッズに走ってしまう人もいるだろう。

■間違った剃り方で「肌トラブル」に見舞われるカモ!?

もちろん最新のシェーバーを購入すれば、深剃りができるようになるが、シェービングの方法が間違っていると、肌にダメージを与えてしまい、肌荒れや赤み、くすみといったトラブルを引き起こしてしまう可能性がある。

また、年齢を重ねるとともに肌は老化する。すると保湿力が衰えていくため、アラサーを迎える頃から「肌がごわつく」、「毛穴が目立つ」、「乾燥が激しくなる」など、さまざまな肌トラブルに見舞われるようになることに。

では、“正しいシェービング法”とは、いったいどんな方法なのだろうか。今回は、T字カミソリ派も電動シェーバー派も使える方法を伝授しよう。

正しいシェービングを行ううえで、覚えていてほしいことはひとつだけ。それは“シェービング前後に、肌を充分に保湿すること”だ。

床屋などでシェービングをお願いすると、まずは熱々の蒸しタオルで顔全体を覆ってくれるが、あれは単に「気持ちがいいから」という理由で行っているわけではない。

蒸しタオルの温熱効果によって、@毛穴を広げるとともに、A肌とヒゲが柔軟になる。すると、肌に余計なダメージを与えずに、深剃りできる状態に整えられるのだ。

したがって、本来なら自宅でも水で濡らしたタオルをレンジでチンすることからはじめるのがベストだが、出勤前にそんな余裕はないはず。そこで手早くできる方法として、Aの肌とヒゲを柔軟にすることを実践してほしい。

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